アンケートの記入をお願いしたり、データを集めたり、相手に文書を入力してもらうような時、テキストボックスやドロップダウンリスト、チェックボックスが設定してあると何かと便利です。入力する項目が複数あっても、これなら使い方もカンタンで、スポーディーに入力できますね。今回は、マイクロソフト社のワードで作成するチェックボックスについて解説します
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ネットショッピングやアンケート、会社での入力作業など、出来上がっているフォームに、入力することはあっても、作ったことはない、と言う人が意外に多いのではないでしょうか?普段、何気なく使っているさまざまなフォームも、よくみるとたくさんチェックボックスなどが作成され、使いやすいように工夫されています
これって、なんだか難しそうに見えますが、実は、テキストボックス、ドロップダウンリスト、チェックボックスともに、ワードのツールバーの[フォーム]から簡単に作成できてしまいます。
テキストボックスというのは、入力する文字に制限をかけられるものです。例えば、名前を入力するところなら、数字などは入力不可で、文字列だけを入力するように制限をかけます。
ドロップダウンリストというのもよく使われています。例えば、クリックすると47都道府県がずらっと現れ、その中からクリックして選択するというヤツですね。
データ入力にチェックボックスを使いたい、ワードでもエクセルのようにチェックボックスを作りたい。そんな時、レイアウトもすっきりする、覚えておくと役に立つワードのチェックボックスの作り方についてご紹介します。
ワードでチェックボックスを作るのには、何通りかの方法がありますが、一番わかりやすいのは、ツールバーのフォーム機能を使う方法ではないかと思います。では手順を紹介しましょう。
@チェックボックスを作成する場所にカーソルを持ってきます。
A[フォーム]ツールバーより[チェックボックスフォームフィールド]のボタンをクリックします。
B [フォーム]ツールバーの[フォームの保護]をクリック
これだけの作業で、かんたんにチェックボックスができてしまうのです。
ここで大切なのはBの手順です。Aまでの手順で、チェックボックス自体はできているように見えるのですが、[フォームの保護]をクリックしないかぎり、チェックボックスをクリックしても何も反応しませんので注意が必要です。
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