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古着の良さって?

古着っていうと、誰か知らない人のお下がりだったり、お古だったり、そんなイメージがあるかもしれません。こんなに衣食住に恵まれたこの国で、わざわざ古着を好んで着る人の気持ち・・・私には正直わからないなあと思っていました。ついこの間まで。


でもそうじゃないんですね。キッズスペースに教わりました、古着の良さを。
ビンテージに興味がない人でも、一度古着と呼ばれるジーンズと大量生産されたジーンズの縫製や、布や皮の質、ボタンの付け方、ジッパーなどを比べてみてください。昔はいまのような機械での縫製よりも、すべて手間ひまかけた職人さんの手仕事によるものが多かったのでしょう。逆に言うと、丈夫なつくりの服だからこそ、ビンテージや古着として長い期間の着用に耐えられる、ということなのかもしれませんね。


そう思うと、古着には新しい服にない歴史や愛着が感じられるようになってきた今日この頃です。また、肩肘はらず、ラフに着こなせるというのも古着の良さでは?

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