ファッション雑誌や、街角の着こなしスナップ写真、通販や、オークションでも、古着は大人気です。見ているだけで、コーデノの参考にもなります!古着とひとことにいっても、おおまかにわけるとUSEDはアメリカからはいったもの、リサイクルは日本国内で入手されたものを言うそうです。その人気は、大人のみならず、子供服にも・・・!人気ブランドの古着をUSAから直輸入し販売しているのが「キッズスペース」です。行きたいけど、お店が遠い(>.<)っていう人も大丈夫♪通販で購入できるんですよ!
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古着っていうと、誰か知らない人のお下がりだったり、お古だったり、そんなイメージがあるかもしれません。こんなに衣食住に恵まれたこの国で、わざわざ古着を好んで着る人の気持ち・・・私には正直わからないなあと思っていました。ついこの間まで。
でもそうじゃないんですね。キッズスペースに教わりました、古着の良さを。
ビンテージに興味がない人でも、一度古着と呼ばれるジーンズと大量生産されたジーンズの縫製や、布や皮の質、ボタンの付け方、ジッパーなどを比べてみてください。昔はいまのような機械での縫製よりも、すべて手間ひまかけた職人さんの手仕事によるものが多かったのでしょう。逆に言うと、丈夫なつくりの服だからこそ、ビンテージや古着として長い期間の着用に耐えられる、ということなのかもしれませんね。
そう思うと、古着には新しい服にない歴史や愛着が感じられるようになってきた今日この頃です。また、肩肘はらず、ラフに着こなせるというのも古着の良さでは?
キッズスペースでは、オシュコシュをメインとしたオーバーオール、リーバイス、リー、ラングラーなどのデニム、スゥエット、ジャージ、ネルシャツ、Tシャツ、ポロシャツ、セーター、ブラウス、ブーツなどのアイテムがずらりと揃っています。ほんと、大人も顔負けですね!
日本の製品でも、古着風のものが数多く販売されていますが、キッズスペースの本物の古着と比べると、生地の感じやデニムの色落ちが違うのがよくわかります。
もともとデニムは、作業着として用いられていたものですので、汚れを気にせず、ザブザブ洗えて使い勝手もバツグンです!キッズスペースのショップで扱っているデニムは、元気いっぱい、泥まみれになって遊ぶ子供たちにはとくにぴったりのアイテムといえますね。さっそくうちの子にも一着ゲットせねば・・・♪