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いろいろな歓迎会

新入社員の歓迎会、大学やサークルの新入生の歓迎会、ゼミやサークルの歓迎会、バイト先の歓迎会・・・。ひとことに「歓迎会」といってもいろいろありますね。
バイト先やサークルなど、飲み会メインの歓迎会では、長々とスピーチをすると皆がお酒や飲み物に手を付けられないようなことになります。せっかくの冷え冷えの生ビールも、スピーチが終わる頃には、泡がなくなってる・・・(^^;なんてことにならないようにしたいですね。
そういう時は、乾杯の音頭と一緒に、手短にスピーチをするのもいいですね。
例えば「我が○○サークルへようこそ!今夜は皆さんの歓迎会を兼ねた飲み会です。お互いに親睦を深め、大いに盛り上がってください。乾杯!!」などという簡単なものでもOKですよね。

上司から新人へのスピーチ

ただ、新入社員の歓迎会などであれば、それぞれの立場によってスピーチの仕方も変わってきますね。
たとえば、あなたが上司で、新入社員に向かって歓迎のスピーチをする場合は、会社の現状や新人に対する期待を表現したあいさつにするのがいいでしょう。少しオチを加えて、緊張している新入社員がリラックスできるようなスピーチをするというのも手です。
「○○さん、入社おめでとうございます。このたび△△に配属が決まった○○さんですが、○○さんの力をかりて、我が社も、厳しい経済界の動向に負けないよういっそう努力をしていこうと思っています。一日も早く仲間や仕事に馴染んでがんばっていって欲しいと思っています。ちなみに、☆☆君、○○さんの直属の上司になるわけだが"どっちが上司?"なんてことにならないようにしてくれよ!以上、簡単ですが、歓迎の挨拶とします」
のどというのはいかがでしょう。

新入社員の場合

自分が新入社員の立場であれば、歓迎会をしてくれたことへのお礼を伝えることがマナーです。また簡単な自己紹介や経歴、職歴なども付け加えるといいでしょう。また、3分間などの持ち時間が決まっているのであれば、だいたい時間におさまるように、長すぎず短すぎずスピーチをしましょう。
ただ、転職などの場合、過去の仕事にこだわりすぎて、前の職場の話ばかりするよりも、新しい職場での前向きな気持ちをスピーチするようにしましょう。また、自分の失敗ネタなどの話題を取り入れ、親しみやすいイメージを印象付けるのもスピーチのコツです。

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