家具や棚の取り付け、ラティスや扉、その他の建具2×材での制作に無くてはならないのが「コネクター」とよばれる接合金具です。木材を削ったり、穴を空けたりという難しい作業をしなくても、このコネクターさえあれば、正確な角度で木材と木材を接合することができるのです。簡単なうえに強度も抜群!このコネクターの中でも。プロアマ問わず、最も信頼されている金物メーカーが、そう「シンプソン」なのです。今日はこのシンプソン製のさまざまな金具についての最新情報をお届けします。
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2×材での制作には接合金具が欠かせません。これがいわゆる「コネクター」です。
シンプソンのコネクターは、さまざまな接合場面に対応できるよう、200種類以上もの接合金具が用意されているそうです。
例えば、直角に二本の材木を垂直につなげようとします。シンプソンの金具を利用しないでこれをしようと思うと、木材を削ったり、溝を彫ったり、穴を空けたりと、素人にはなかなか難しい作業が必要になります。しかし、シンプソンの金具さえあれば、木ネジとドライバーさえあれば、誰でも簡単に、正確に接合できるというわけです。
2×材とシンプソンのコネクターさえあれば、ガーデンベンチ、テーブル、吊り棚、物置や犬小屋など、もう簡単にできてしまいますね!
DIYという言葉が使われるようになってからずいぶん経ちますが、興味はあるけど実際にやったことがないと言う人もいますよね。こんな人にもオススメなのが、2×4(ツーバイフォー)などと呼ばれる「2×材工法」とシンプソンのコネクターを利用した日曜大工です。この名前は、使用する木材が2インチ×4インチの断面を持つというところに由来しているそうです。専用の金具を使って、木材と木材を接合させるので、難しい加工などの工程がなく、初心者にもスムーズに大工仕事が出来るというわけです。
この2×材のいいところは、安くて品質が安定しており、手に入りやすいというところではないでしょうか。確かに、ホームセンターなどでもよく見かけますね。この2×材が安く手に入るのは、規格化されているので、大量生産が可能であるためです。
カナダやアメリカなどでは、現在、新築住宅の9割以上が2×4で作られているそうなんです。しかも、その中でも15%は素人の手作りなんですって!すごいですよね。これも、2×材工法が、丈夫で簡単にできるという証明になっているのではないでしょうか?