Tシャツ限らず、どんな着こなしにも、今やジーパンは欠かせません。リーバイス、ディーゼル、エドウィンなど、さまざまなブランドのジーンズがある中で、流行に左右されない大阪ブランドのジーンズといえば、やはり"エビス"です。今日は、専門店以外でも、通販やネット販売で大人気のエビスのジーパンについての情報をお届けします。ファンの方も初心者の方も必見です!
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エビスといえば、「流行に左右されない」ジーパンのブランドです。バックポケットに、ペンキでかもめのマークといえば、ほとんどの人がご存知ですよね。
このマーク、実はデザインというより、資金不足のため、ペンキでたまたまかもめ柄を描いたのが始まりなんだそうです。1988年に、山根英彦氏によって設立されたエビスは、1994年に海外進出も果たしています。
「エビス」というブランド名も、「EVIS」だったのものが、リーバイスからのクレームで「EVISU」に改名されたんだとか。確かにエビスは、遊び心いっぱいのブランドです(。・_・。)
現在、エビスといえば、トーレーナーやTシャツ、スーツにジャケット、アクセサリーや靴までたくさんのアイテムを販売していますが、創業当初はジーパンのみの販売だったそうですが、現在は、エビスユーロ(EVIS EURO)、ドンナ(DONNAというレディース商品も販売され、性別、国籍を問わず、世界中で愛されるジーパンのブランドとして知られています。また、海外コレクションに参加するなど、今後も更なる飛躍が期待されています。まさに、日本を代表するジーパンといえるのではないでしょうか。
ペンキのかもめマークも個性的ですが、それ以外に、エビスのジーパンは色落ちも個性的です。エビスのジーパンには、はく人の個性があらわれると言われていますが、それには、織りが比較的緩く、少しザラザラとしたような質感が特徴とされていることにもよるようです。エビスのジーパンは、穿くと伸びる、洗濯すると縮むということを繰り返すことで、立体的な色落ちがあらわれてきます。
ひとつのジーパンを、長く大事に穿きこなすことで、自分らしい一本になっていくということですね。
また、近頃では、エビスのジーパンの偽物が多く出回っているようです。
中には、見た目だけではわからない、精巧なものもあるそうです。初心者のみなさん、エビスのジーパンを購入する際には、必ず正規販売店で購入するようにしましょうね。